こんにちは!高校一年生のA.K.です。3月30日から、4月3日までインターンをさせていただいております。
さっそくですが、本日取り組んだイトナブの社員の方(よっつさん)へのインタビューの内容を紹介したいと思います。実際の社員さんの声が聞けてとても貴重な機会になりました。


最初にイトナブに入社した理由についてお話を伺いました。よっつさんは大学時代にイトナブの代表者と関わり、インターンを始めたことがきっかけでした。初めは、短期インターンでしたが、会社の面白さや、雰囲気が自分に惹かれ、大学をやめ、有償の長期インターンを始めたそうです。その後、半年間の長期インターンを終え、正社員としてイトナブに入社されたとのことでした。

次に教育部の仕事内容について伺いました。主に、プログラミング未経験者に向けた教育プログラムの考案と実行をしているそうです。しかし、業務規模拡大に伴い、講師業に加え、スケジュール管理、人材育成、教材作成といった管理業務も担当するようになられたそうです。

また、イトナブに入って良かった点を聞いたところ、自由な社風や雰囲気を挙げてくれました。イトナブは、フレンドリーな感じで年齢を気にせず、11歳差がある社員の方とも気軽に話せるという感じだそうです。また、会社に私服で来れること、10時出勤で来れることが気に入っているそうです。私も、部下と上司がしっかり区別されていることは苦手だったり、朝が得意ではなかったりすることから、とても共感できました。

さらに、将来のことや、進路をどのように決めたかについて伺ったところ、具体的な将来の目標はなく、〜系の企業がいいという希望があったわけでもなく、会社が面白かったというシンプルな理由で入社されたそうです。むしろ、プログラミングや、パソコン作業には苦手意識があったと仰っていました。

最後に、高校生の自分にアドバイスができたら何をするかと質問をしたところ、勉強の方法を学んでおいた方がいいとアドバイスをいただきました。社会人になると学校で教わらないようなことを仕事で使うようになるため、学生時代よりも勉強が大変で勉強方法がわかっていないと仕事ができないと言っていただきました。また、自分にあった勉強方法を見つけるにあたり、勉強内容は大事だが、それよりも、どうやって覚えたのか、どうやってできるようになったのかを考える必要があるとおっしゃっていました。特に最後に言ってくださったこのことが印象的でした。私はできたらできたで終わらせてしまい、できたことに対しての振り返りをあまりしないので、これからは、成功体験を他の分野でも生かせるように少しでもどうやって成功したのかを考えておきたいです。

今回のインタビューを通じて、IT企業の具体的な仕事内容、自分が面白い、また、自分にあっているという環境に行くことの大切さ、そして、社会人になるために必要なスキルを知ることができました。まだ将来どの道に進むかはっきりわかっておらず、不安が大きかったのですが、今回、話を聞いて無理に目標を決めなくていいと思えるようになりました。この経験を活かして、少しずつ将来のことについて考えていきたいです。